中央公会堂挙式・特別室



先週、中央公会堂で
私の中学生からの友人の結婚披露宴があり
お花は華nonにオマカセさせてもらいました。



中央公会堂・特別室

とても荘厳な雰囲気の素敵な特別室での挙式。
スカートが大きくふくらんだ中世のお姫さまのような
ロマンティックなプリンセスラインドレス。

ウエディングブーケはどんな感じがいいかな...?
   
   あまりキュッとつまった感じのブーケよりは
    流れが美しく動きのあるほうが好き
     
という要望だけをもらい
お師匠と相談の結果
背が高く、おおらかな性格の新婦のイメージから
ボリュームのある個性的な
クレッセントブーケに決定星
三日月型のクレッセントブーケは
ドレスの美しいラインを壊さず
とても優雅ですっきりまとまります。



花材選びはは先にコレっていうのは決めないで
市場に行ってから美しいお花たちを選びました。
オマカセだからできることですイケテル

クレッセント・ダリア
  大輪のダリア、白バラのアバランチェ、デンファレのローラ
  トルコキキョウのコサージュホワイト
  グリーンのツルはクレマチスを使いました。

式までの準備期間が短かったので
「決めることが多くて結婚式するのって
こんなに大変やったんやたらーっ
とちょっとだけ愚痴をこぼしていたこともあり
少し心配していましたが
当日はとてもいい笑顔でブーケを喜んでいる
幸せそうな友人を見て
私もホッと安心し、嬉しくなりました。




                    披露宴に続く...
                             yuki

中央公会堂ウェディング

これは何をしてるのでしょうか??


実は、卓上アレンジの器を
サツマ杉をペタペタ張りつけて
一つずつ作っているのです。


完成したものはコチラ


  ↓ ↓ ↓




中央公会堂の中集会室です。
中世ヨーロッパの舞踏会場のような
壮大で優雅な雰囲気の会場です。
手間暇かけて作った
モリモリな深いグリーンの器が
重厚な会場に溶け込み
お花の色も引き立たせてくれて
とてもマッチしていましたラッキー

            
              yuki

秋に向けて

お盆が明けると、なんとなく涼しくなり
ちょっと過ごしやすくなりましたね。
涼しくなってくるとお花のもちもよくなり
夏休みのゆったりとした感じから
気持もお仕事一色モードにジョギング

秋の挙式予定のブライダルのお打ち合わせの
日程もどんどん決まり
ブライダルシーズンの到来まで
色々な準備がかかせません赤りんご


テーブル装花やブーケのお打ち合わせでも
「秋らしく」という
ご要望が多くなってきました。


       夏の涼しげな色合いから一転暖色系がおススメです


       赤バラのアマダは花びらのボリューム感がスゴイ☆
       赤く染めたアイビーも秋色っぽいですね




ところで
カノンのアトリエにイチジクの木と柿の木ががあり
実をたくさんつけましたおてんき

イチジクは食べてみると
意外と甘くておいしくビックリしました。
次は柿が甘く熟れてくるのがの楽しみですモグモグ



                         yuki

流行中☆

一時期ご注文が減っていた
バックブーケでしたが、
最近また人気上昇中ですup
今回はプリザーブドフラワーの
バックブーケのご注文でした。
ネイビーブルーのカラードレスに合わせてクローバー
プリザーブドバックブーケ
パープルのグラデーションが絶妙拍手
色が暗くなってドレスと同化しないように
バラは発色のいいものを選びました。
実はこのバラの色ひとつ選ぶのにも
ドレスの写真を片手に
30分以上かかっていたかもしれませんモゴモゴ
決して流れ作業ではなく
一点一点花材にもこだわりを持って作るのが
華nonです。

プリザーブドの良いところは、
持って帰って、飾ることが出来ることイケテル

新婦さんから後日
「バックブーケをどこに飾るかが目下の悩みです。」
とメールをいただきましたニコニコ

華nonから旅立っていったブーケが
お二人の思い出の形として
飾ってもらえるのはとても嬉しいです。 
                   
                        yuki



プリザーブドフラワーのブーケの
ご注文、お問い合わせは、
華nonのHPのお問い合わせフォームにて承ってます。
¥20000〜(送料別)
形、大きさ、お色によってお値段がかわります。 
     

お姫様☆

カラードレスのゴージャスなローズピンクの色に
同化してしてしまわない様なブーケで
テーマは『お姫様』と、
ちょっと恥ずかしそうに
頼んでくださった新婦さん。

ラウンドブーケにするかバックブーケにするか
迷われていましたが、
「お姫様のイメージならバックブーケにしましょうよラッキー

もち手にはご希望のパールをつけて…




『本当ぉ〜にあの形にして大正解でした。
ゲスト(特に女性ゲスト)の反応がとても大きく、皆興味深かった様です。
狙い通り、華やかで可憐な"お姫さま"のイメージでした(笑)
未だ机の上で鮮やかな姿をとどめておりますが、これからどんどん萎れて行くのかと思うと忍びないです↓』

という嬉しいメールを後日
新婦さんからいただきました。
こんなメールをいただくと
明日への活力となります楽しい
本当にありがとうございました
☆お幸せに☆


そして私事ですが
友人が結婚することが決まり、
今日、会場選びに付き添いました。

お花の打ち合わせは、
会場、ドレス、披露宴の流れや全体のテーマなど
大体決まってからするのが一般的です。
なので、今日は何も決まっていない二人の不安さや
そんな二人の相談に乗るプランナーさんの凄さなど
感じることができました。

新郎新婦にとって
挙式、披露宴をするにあたって
たくさんの打ち合わせは
大変な時間と労力だと思います。
その中で、お花の打ち合わせは
楽しい時間であって欲しいと
改めて思いましたポッ
                   
                      yuki



夏のウェディング

サムシングブルー。
花嫁が何か青いものを身につけると
幸せになるという
ヨーロッパで語り継がれている
幸福な結婚のためのオマジナイですポッ
「青い鳥」のようにブルーは幸せを呼ぶ色と言われており
忠実、信頼を象徴とされる色でもあります。

そんなブルーをブーケに託して…

ヒラヒラしたデルフィニュウムでまとめたブーケです。
ブルーベリーがアクセントに☆

純白のドレスにブルーのブーケは
とても清楚でさわやかなコーディネート。
初夏のウェディングにピッタリです。


そして夏の代名詞のヒマワリおはな



    ヒマワリといえば、
    小学生のときに植えたおっきなヒマワリを
    想像される方も結構いらっしゃいますが、
    こんな小さなヒマワリがあるんですよラッキー


みずみずしいブドウとヒペリカム
アワなどを合わせました。

ヒマワリの花言葉は
「私はあなたを見つめる」「憧れ」
などがあります。
最近では茶色のヒマワリなどもあり
シックにアレンジすることもでき、
人気があります。
こんな季節を感じられるウェディングは
いかがでしょうか??


                   yuki


ガーベラのブーケ

黄色のドレスに合わせてガーベラを使って、
オマカセブーケのご注文ニコニコ
ドレスはチュール素材のフワフワした
とてもキュートな感じ。

オマカセはプレッシャーがありながらも、
作り手にとっては凄く楽しいものです。







ちょっぴり、ちぢれたような花弁が
麺みたいなガーベラおはなを使いました。
その名も「パスタ」イヒヒ
頭につけても可愛い大輪のガーベラです。
色合いが絶妙じゃないですか!?
黄色のドレスに同化しないように
オレンジとピンクのバラを合わせました。


ガーベラはバラやユリなどと違って、
お手ごろな花材で、ブーケにすると
カジュアルになりがちなのですが
華nonアレンジで華やかでお洒落に変身です☆


                  yuki







ブライダルフェアー


去る6月15日
いつも華nonがお世話になっている
ル ジャルダンでブライダルフェアーが行われ、
たくさんの方が来てくださいました。
フェアーでは、試食や模擬式があり
お式、披露宴のご相談をさせていただきました。


模擬式でプロポーズブーケの作成を再現おはな


みんなで、バルーンリリース地球




実はこの模擬式の新郎新婦のモデルを
してくださったのは、
先日、ルジャルダンで挙式、披露宴、二次会をした方です。
以前このブログでもご紹介させていただきました。

お二人のお式の装花のお打ち合わせの時に、
ブライダルフェアーのモデルを
探しているという話になり、
「また違うドレスが着れる〜拍手
と喜んでモデルをかってでてくれました。

 

実際ここで、お式をしたお二人だからこそ
ここでの魅力を皆さんに
充分にお伝えできたと思います。
ありがとうございましたニコニコ

                     yuki



ル ジャルダンの挙式のお問い合わせはコチラ→ベルブライダル


Bouqueat

ウェディングブーケをなぜ持つかご存知でしょうか?


ブーケ(bouqueat)とは、花を束ねたものの総称ですが、
ブライダルブーケを持つようになったのは、
その昔、ヨーロッパでは男性が女性にプロポーズするときに、
そこに咲いていた花を摘み
プレゼントしたという伝説が始まりだといわれています。
ブートニア
そして、ブートニア(Boutonniere)は
花婿さんの胸に飾る花を指し、
フランス語でボタンホールを意味します。
プロポーズで、花束をもらった女性が
OKのサインとして、花束の中から一輪抜き取り
男性のボタンホールに挿してあげたのが
由来だそうです。

現代でもブートニアが
ブーケと同じ花材なのはそのためです。

レストランウェディングでは、
このヨーロッパの伝説をとりいれて、
人前式で新郎さんが、
ゲストから一輪ずつ花を受け取り
その花をリボンで束ねて新婦さんに渡し、
新婦さんがブートニアを挿してあげるという
セレモニーをするカップルも多いです。
作っている間、和やかな雰囲気になり
とても素敵です。

新郎さんに作ってもらったブーケは
全くのオリジナルでうれしいですよねラッキー


                       yuki




ひらひら〜

ドレスショップで撮った、
このお写真を持ってこられた
凄く明くて面白い、ナイスカップルなお二人ニコニコ
お打ち合わせも楽しい雰囲気で、進みました。


カラードレス
  ↑
「お色直しの時の水色のドレスと
二次会用のドレスと両方合う様に
ブ-ケをオマカセで」


新婦さんはオレンジがお好きだとのこと。



(ピンクも似合いそう〜☆そういえばピーチ イン シーズンの入荷があったはずひらめき!!)



というわけで、出来ました☆

「ひらひら、蝶々がとまっているみたい拍手!!」
とすごく喜んでくれた新婦さん。

オレンジとピンクの
真ん丸のダリアの「ピーチ イン シーズン」に
蝶々のようなコチョウランが☆

二次会用のドレスにも合うように
リボンはこげ茶にラッキー
    ↓
二次会


お写真をUPすることをお二人は快諾してくれました。
「むしろ、いっぱい使ってくださいチョキ」と新郎さんイヒヒ

末永くお幸せに〜☆
                          yuki








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