108回五体投地法

もうすぐ除夜の鐘が108回なり響きます。


煩悩の数と言われる108回,
30日、仕事をダッシュで済ませ、
午後から108回の五体投地法を
体験して来ました。






無垢板の肌触りが心地よい
素敵な会場でした。
植物達も生き生きセンス良く。。。




五体投地とは頭、両腕、両脚を
地面に投げ伏して、
仏や高僧などに礼拝することで、
最も丁寧な礼拝の方法と
言われています。



ヨガの五体投地法は、
呼吸に合わせて、
五体を地面に投げ伏し行います。

呼吸と身体の動きを一つにすることで、
心を穏やかにしてくれる呼吸法です。
立つ〜正座〜ひれ伏す〜正座〜立つを
「吸う、吐く」の呼吸に合わせて
108回、約2時間。

立つ、座るのシンプルな動作を
連続して行なうことで、
心や身体に変化があるのでは。。。と
大きな期待を持って臨んだのですが、
終わってみると、
とても淡々としていて、
達成感とは程遠いものでした。
じんわり感じていたいもの…
みたいな感じ、かなぁ。


「吸う、吐く」声に合わせて、
自分以外の呼吸の音を無意識に聞いて、
合わせる時間。

途中思ったことは、
踵、拇指球、小指球の3点で
立つんだけと、
意外に拇指球に頼っていて、
でも、1点に頼りすぎると、
辛くなると感じると、
自然と3点で立ってるように
身体が調整してくれたこと。

日々呼吸に意識することを
忘れがちだけど、
吐くことが気持ちよくって…
自分にとって不要な空気を吐き出し、
たくさんの空気が自然と入ってくるって
ありがたいなぁと思ったり。。。


終わった時は、
共に同じ時間を過ごした人たちや
企画し、優しく力強く
誘導してくださった先生方や
自分の身体と心だけを意識できる
贅沢な時間に対して、
本当にありがたいなぁという
優しい気持ちでした。


71歳になる母も、
元気に108回をこなしていました。


健康でいてくれて、ありがたいことです。






ヘジャ先生と、同じヨガ仲間と
記念撮影。






ヨガ終了後は三宮まで来たので、
中華で乾杯。





ビールが美味しい!

写真の生春巻きも本当に美味しかった〜
美味しく感じられることにも
感謝したくなる一日でした。



もうすぐ、2016年がすぎゆきます。
煩悩まみれの私をひしひし感じ、
生かされていることに感謝しながら。。。
残りの時間は
京都で家族4人
お蕎麦を食べて過ごします。

無事に年を越せそうなので、
いろんな人、ものに
御礼を伝えたい気持ちです。

関連する記事
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

selected entry

categories

archives

mobile

qrcode

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

profile

書いた記事数:330 最後に更新した日:2018/06/03

search this site.

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM